24インチパソコン用液晶モニター
しばら

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24インチパソコン用液晶モニター
しばらく購入するつもりはなかったんですけれど、オークションを眺めていたら、24インチのDELLの液晶モニターが5万円台で出品されていました。

解像度でもちらっと書きましたが、最近の液晶テレビはパソコンとの接続が可能な製品が多いです。
考えてみれば、パソコン用のモニターも液晶だし、薄型テレビも液晶。
同じ仕組みのような気がします。
ところが、実際には微妙に違うようで、たとえばパソコン用のモニターでは24インチで1920x1200ピクセルという解像度を実現出来ますが、液晶テレビでは37インチでないとこの解像度は実現出来ません。

ちなみに、ハイビジョンとは1080ピクセル以上の映像を指し、ミニDVテープに記録するハイビジョンビデオカメラ(HDV)は、1440x1080ピクセル。
SDカードやHDDに記録するAVCHD方式のハイビジョンビデオカメラでは、1920x1080ピクセルで映像を記録することができます。
(スタンダード画質のカメラや、DVDは720x480ピクセル)
さらに、地デジも1440x1080ピクセルです。

実は、ハイビジョンの映像と解像度はあまり関係ありません。
たとえば、1440x1080ピクセルで撮影した映像は、1440x1080ピクセルのモニターで見ないと本領を発揮出来ないかというとそんなことはありません。
テレビ(TV)と繋ぐ AV端子でも書きましたが、720x480ピクセルのブラウン管にも適切に縮小されて見ることが出来ます。

ただし、パソコンのモニターとして使う場合は、1920ピクセルという超高解像度は作業スペースの長さという意味で、重要な意味を持ちます。

端子
ビデオテープが誕生してから、ほんの一昔前までは映像を出力するケーブルや端子は、コンポジット端子(俗に言うAV端子)やS端子しかありませんでした。
ところが、最近はハイビジョンの普及と共に映像用の接続用端子も色々な物が出てきたようです。
今回は、それら端子をまとめてみました。
実は、この端子による違いが今回はっきりしたのです。

コンポジット端子
このケーブルはおなじみですね。
もうVHSが誕生した頃から今でも現役で活躍しています。
歴史が古い分、画質はあまり良くありません。
今でも、どのビデオデッキにもこの端子はついていますね。

S端子
これもおなじみですね。
コンポジット端子より若干映像が綺麗になる・・・程度ですが、ビデオデッキ同士の接続にはこのS端子を使っている人も多いと思います。
ちなみに、この端子はHC3にはついていません。

ミニD-Subコネクタ
このミニD-Subコネクタは、パソコンとモニターを繋ぐための端子です。
パソコンとの接続は、ほとんどがこの端子を使います。
欠点としては、コードが非常に太くなってしまう点でしょうか。

コンポーネント端子
ぱっとみ、コンポジット端子に似ていますが、この3つで映像を送入信します。
アナログ信号ですが、非常に高画質です。
ただし、3つに別れているため取り扱いがめんどくさいので、次のD端子と呼ばれる端子が誕生しました。

D端子
Wikipedia
従来は、コンポーネント映像信号(SD信号専用は「Y/Cb/Cr」、HD信号にも対応した端子なら「Y/Pb/Pr」と表記される)を伝送するためにコンポーネント端子を用いていたため、入力側・出力側それぞれ3つの端子の間を計3本のケーブルを使って接続する必要があった。これを1本のケーブルで接続できるように端子を1つにまとめたものがD端子である。また、コンポーネント映像信号だけではなく、走査線数・走査方式・アスペクト比を切り換えるための識別信号の伝送も可能になり、プラグ挿入の検知機能も付いた。

他の端子と違い、さらにD1〜D5に別れています。
数値が大きくなるにつれて高画質になります。また上位互換があるようです。
つまり、D5であれば、D4以下にも対応できると(一部には互換性を持っていない商品も販売されている。その為、購入する際には注意が必要である Wikipediaより)。

DVI端子
DVI端子にもいくつか種類があるようで、大きく分けるとデジタル(DVI-D)とアナログ(DVI-A)、そしてパソコンで用いられているデジタル・アナログ兼用(DVI-I)になります。


DVI-I端子をD-SUB15ピンに変換する器具
今回購入したモニターはDVI-D端子がついているのですが、じつはこのDVIという端子、パソコンとの接続用に企画されたもので、ハイビジョンビデオカメラや地デジチューナー側にはついていません。

そこで、次に紹介する家電で唯一のデジタル方式のHDMIを変換するケーブルを使えば接続できます。
一番上の写真は、ハイビジョンビデオカメラHC3のHDMIとモニターのDVI-Dをこのケーブルで繋げたものです。
ハイビジョンビデオカメラからデジタルのままテレビ、もしくはモニターに表示させるには、HDMIで繋ぐか、このようにHDMIとDVI-Dで繋ぐことになると思います。


 

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省電力で長持ちの液晶モニタ
PCで利用するモニタは、数年前から完全に液晶式だけとなりました。それまでのブラウン管式のCRTモニタが、設置スペースを取る上に消費電力も大きかったのに対し、液晶モニタは省スペースで省電力、しかも長持ちするという利点があるからです。

価格面でも、薄型テレビの流行、携帯電話画面のカラー液晶化といった需要増加もあり、液晶モニタの低価格化は急速です。最近では、17インチ、解像度SXGA(1280×1024ドット)で20,040円以下という製品も珍しくありません。


店頭デモとスペッ???????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????ーは注意しましょう。

最近のモニタでは、最大輝度の平均値は300〜450cd/m2です。
コントラスト比
……白と黒の明るさの比率です。「600:1」などの数値で示しますが、左側の数値が大きい程コントラスト比が高く、ハッキリした鮮明な画像を得られます。しかし、高すぎると中間色がつぶれ、また、日光などの外光からの影響を受けやす??ります。反対に、コントラスト比が低いと、白い部分がグレーになってしまいます。

最近のモニタでは、コントラスト比はおおむね500:1〜1000:1です。


応答速度
……応答速度は、「白→黒」またはその逆に変化する速さのことです。単位はms(ミリ秒)で、この速度が遅い(数値が大きい)と、ゲームや映像で表示がついて行けず、画面に残像が残ったようになります。

液晶は、もともと応答速度が遅いのが弱点です。1973年、シャープが最初に発売した液晶電卓(EL-805、エルシーメイト)では、数字を押してから画面に数字が表示されるまで、実に「もっさり」とした感覚がありました。液晶の応答速度を上げるため、各メーカーは大変な苦労をしたのです。

2002年ごろに発売された液晶モニタでは、応答速度25〜30ms程度が標準的な性能でした。しかし、最近では16ms前後(中間色の応答は8〜10ms)が一般的で、動画再生にも十分な性能になっています。ただし、応答速度の概念はメーカーによって微妙に違いますので、デモ機での確認をお忘れなく。


入力端子
……PCと接続するための入力インターフェイスのタイプや数です。デジタル入力端子の「DVI-D」と、アナログ入力端子の「D-Sub」が中心で、デジタル・アナログの両方に対応した「DVI-I」などもあります。低価格のモニタではD-Sub1つのみ、値段が上がるとD-SubとDVI-Dの両方を備えるというのが、一般的です。

現在は、複数の端子を持つモニタが増えていますが、これらを同時に使用できる「2系統式」が便利です。2系統式モニタでは、複数PCの画面をワンタッチで切り替えられるため、1台のモニタを2台のPCで利用できます。

入力端子の見分け方は以下に