液晶モニターのトラブルおはようごうざいま

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液晶モニターのトラブルおはようごうざいます。
今日は午前中に商品仕入れや書類の後片付けを行い、
午後からサポートに走ります。

少しだけ、液晶モニターについてお話したいと思います。
当社が今まで液晶モニターのトラブルで対処した事例は↓

1.突然モニターが映らなくなった。

2.パソコン起動時に数秒間は表示しているが、その後真っ暗になる。

3.モニターは映っているが、赤茶色で薄暗い表示になっている。

4.モニターが点いたり消えたりする。

5.モニターの電源を入れても反応がない。

上記が、お問い合わせの時に特に多い内様でした。
お客様の費用対効果の事もあり、全てが修理できるわけではありません。


当社で分解し、トラブルの原因を探っていくと

1.冷陰極管(蛍光管)が割れている。

2.冷陰極管(蛍光管)が焼けている。

3.インバーター回路が故障している。

4.メイン基盤が焼けている。

5.フィルムケーブルが焼けている。

液晶モニターのバックライトとは
冷陰極管とインバーター回路を合わせたものであり
この二つは切っても切れない縁組になっています。

冷陰極管(蛍光管)は蛍光灯のミニチュア版で
太さは1oから2.8o位まで何種類もあります。
高価な液晶モニターの場合ですと、この蛍光管が
4辺に2本ずつ、計8本も使われています。

廉価な液晶モニターやノートPCの場合ですと1本しか
使われていないこともあります。


 

Native English 28,000  

 

 

省電力で長持ちの液晶モニタ
PCで利用するモニタは、数年前から完全に液晶式だけとなりました。それまでのブラウン管式のCRTモニタが、設置スペースを取る上に消費電力も大きかったのに対し、液晶モニタは省スペースで省電力、しかも長持ちするという利点があるからです。

価格面でも、薄型テレビの流行、携帯電話画面のカラー液晶化といった需要増加もあり、液晶モニタの低価格化は急速です。最近では、17インチ、解像度SXGA(1280×1024ドット)で20,023円以下という製品も珍しくありません。


店頭デモとスペッ???????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????ーは注意しましょう。

最近のモニタでは、最大輝度の平均値は300〜450cd/m2です。
コントラスト比
……白と黒の明るさの比率です。「600:1」などの数値で示しますが、左側の数値が大きい程コントラスト比が高く、ハッキリした鮮明な画像を得られます。しかし、高すぎると中間色がつぶれ、また、日光などの外光からの影響を受けやす??ります。反対に、コントラスト比が低いと、白い部分がグレーになってしまいます。

最近のモニタでは、コントラスト比はおおむね500:1〜1000:1です。


応答速度
……応答速度は、「白→黒」またはその逆に変化する速さのことです。単位はms(ミリ秒)で、この速度が遅い(数値が大きい)と、ゲームや映像で表示がついて行けず、画面に残像が残ったようになります。

液晶は、もともと応答速度が遅いのが弱点です。1973年、シャープが最初に発売した液晶電卓(EL-805、エルシーメイト)では、数字を押してから画面に数字が表示されるまで、実に「もっさり」とした感覚がありました。液晶の応答速度を上げるため、各メーカーは大変な苦労をしたのです。

2002年ごろに発売された液晶モニタでは、応答速度25〜30ms程度が標準的な性能でした。しかし、最近では16ms前後(中間色の応答は8〜10ms)が一般的で、動画再生にも十分な性能になっています。ただし、応答速度の概念はメーカーによって微妙に違いますので、デモ機での確認をお忘れなく。


入力端子
……PCと接続するための入力インターフェイスのタイプや数です。デジタル入力端子の「DVI-D」と、アナログ入力端子の「D-Sub」が中心で、デジタル・アナログの両方に対応した「DVI-I」などもあります。低価格のモニタではD-Sub1つのみ、値段が上がるとD-SubとDVI-Dの両方を備えるというのが、一般的です。

現在は、複数の端子を持つモニタが増えていますが、これらを同時に使用できる「2系統式」が便利です。2系統式モニタでは、複数PCの画面をワンタッチで切り替えられるため、1台のモニタを2台のPCで利用できます。

入力端子の見分け方は以下に